パスワードの一覧(CSV)を入れる
ここにCSVファイルをドラッグ、またはクリックして選ぶ
Chrome・Edge・Firefox・Safari・1Password・Bitwarden などで書き出したCSV
Chrome・Edge・Firefox・Safari・1Password・Bitwarden などで書き出したCSV
⚠ 書き出したCSVには、すべてのパスワードがそのまま入っています。調べ終わったら、CSVファイルはすぐに削除し、ゴミ箱も空にしてください。メールやチャットで送ったり、クラウドに置いたりしないでください。
パスワードは画面に表示しません(最初と最後の1文字だけ)。直す順番:①使い回し ②弱い ③似ている。お金・メール・仕事のアカウントから先に直しましょう。
直し方
- 大事なアカウントから変える。メール・銀行・クレジットカード・仕事・SNSの順がおすすめです。特にメールは、ほかのサービスのパスワード再設定に使われるので最優先です。
- サイトごとに別のパスワードにする。パスワード管理アプリ(ブラウザの保存機能でも可)の「パスワードを生成」で、長くてランダムなものを作ります。覚える必要はありません。
- 二段階認証(2要素認証)をオンにする。パスワードが漏れても、すぐには入られにくくなります。使えるサービスでは「パスキー」も便利です。
- 書き出したCSVを削除する。ゴミ箱も空にします。
使い方
- このファイル(PassAudit.html)を、ブラウザで開きます。インターネットは不要です。
- パスワードの一覧をCSVで書き出します(下の「書き出し方」)。
- CSVを入れると、使い回し・弱い・似ているパスワードを一覧にします。
- 直し終わったら、CSVファイルを削除してください。
CSVの書き出し方(例)
- Chrome:設定 →「自動入力とパスワード」→「Google パスワード マネージャー」→「設定」→「パスワードをエクスポート」
- Edge:設定 →「パスワード」→ 右上の「…」→「パスワードのエクスポート」
- そのほか(Firefox・Safari・パスワード管理アプリ)も、設定の中に「エクスポート」「書き出し」があります。メニューの名前は版によって違います。
調べること
- 使い回し:同じパスワードを2つ以上のサイトで使っている
- 弱い:短い(10文字未満)、数字だけ、よく使われるパスワード、キーボードの並び、くり返し、ユーザー名やサイト名が入っている
- 似ている:末尾の数字や記号だけを変えたパスワード(例:Neko2023! と Neko2024!)
パスワードは、このパソコンのブラウザの中だけで調べます。通信できない設定で作っているので、外部に送信されることはありません。漏洩したパスワードのデータベースとの照合(インターネットが必要)は行いません。
MisaNeco Works|AIを活用して作成し、動作を確認しています / Built with the help of AI and tested by the author.