メールのソース(ヘッダー)を貼り付ける
または、.eml ファイルをここにドラッグ(クリックして選ぶ)
ソースの出し方は「使い方」を見てください。本文まで入った全体(.eml)を入れると、リンクや添付ファイルも調べられます。
チェック結果
差出人と宛先
リンク
添付ファイル
届いた経路(下から順に)
※このツールは、よくある「なりすまし」の手口を機械的に調べるものです。「問題なし」でも安全とは限りません。お金や個人情報に関わるメールは、メール以外の方法(前から知っている電話番号など)で必ず確かめてください。
怪しいと思ったら
- リンクを押さない・添付を開かない。返信もしないでください。
- サービスの確認は、公式アプリや自分で保存したブックマークから。メールのリンクからログインしません。
- 振込先の変更・急ぎの支払いは、前から知っている電話番号で本人に確認。メールに書かれた電話番号は使いません。
- 社内で共有する。同じメールが届いていないか確かめ、担当者に知らせます。
- 入力してしまったら、すぐにパスワードを変える。同じパスワードを使っている他のサービスも変え、金融機関やカード会社に連絡します。
使い方
- このファイル(MailCheck.html)をダブルクリックして、ブラウザで開きます。インターネットは不要です。
- 調べたいメールの「ソース」をコピーして①に貼り付け、「調べる」を押します(.emlファイルをドラッグしてもOK)。
- ②に、危険のサイン・注意点と、差出人・リンク・添付ファイル・届いた経路が表示されます。
メールのソースの出し方
- Gmail(パソコン):メールを開き、右上の「︙」→「メッセージのソースを表示」→「クリップボードにコピー」。「元のメッセージをダウンロード」で.emlも保存できます。
- Outlook(Windowsの従来版):メールをダブルクリックで開き、「ファイル」→「プロパティ」→「インターネット ヘッダー」の中身をコピー(ヘッダーだけなので、リンクと添付は調べられません)。
- Apple Mail(Mac):メールを選び、「表示」→「メッセージ」→「ソース」の中身をコピー。または、メールをデスクトップにドラッグすると.emlになります。
- そのほか:メールソフトの「ソースを表示」「ヘッダーを表示」などのメニューを探してください。
調べること
- 受信サーバーの認証結果(SPF・DKIM・DMARC)
- 返信先・送信元(Return-Path)が差出人と違うドメインか
- 表示名に別のメールアドレスや有名な会社名が入っていないか、無料メールなのに会社を名乗っていないか
- そっくりなドメイン(1〜2文字違い・xn--で始まる国際化ドメイン)
- リンクの表示と行き先の違い、IPアドレスのURL、短縮URL
- 危ない添付ファイル(.exe・.html・二重拡張子・マクロ付きOffice など)
- 件名・本文の「急がせる言葉」「振込先の変更」など
メールの中身は、このパソコンのブラウザの中だけで読みます。通信できない設定で作っているので、外部に送信されることはありません。本文のリンクを開くこともありません。
MisaNeco Works|AIを活用して作成し、動作を確認しています / Built with the help of AI and tested by the author.