カード・銀行の明細(CSV・Excel)を入れる
ここにCSV・Excelファイルをドラッグ、またはクリックして選ぶ(複数OK)
CSV / XLSX / XLS ・ 何か月分でも、何枚のカードでもまとめて入れられます
CSV / XLSX / XLS ・ 何か月分でも、何枚のカードでもまとめて入れられます
カード会社・銀行のサイトの「明細をダウンロード(CSV)」で手に入るファイルを、そのまま入れられます。
ファイルごとに、どの列が何かを確かめる
自動で判定しています。違っていたら選び直してください。「支払い元」は、仕訳の貸方(お金が出ていった先)になります。
仕訳帳
「借方科目」は選び直せます。選び直すと、同じお店の「未分類」の行もまとめて同じ科目になり、「科目の決め方」にも自動で追加されます(次回から自動で振り分け)。
科目別の集計(事業分)
青色申告決算書・収支内訳書の経費の欄に近い順に並べています。家事按分したものは、事業分だけを数えています。
科目の決め方(キーワード)
1行に「キーワード = 科目」と書きます。摘要(お店の名前など)にキーワードが入っていれば、その科目になります。上の行が優先です。全角・半角、大文字・小文字は区別しません。
家事按分は「キーワード = 科目, 50%」のように書くと、残りが「事業主貸」になります。仕事と関係ない支払いは「= 事業主貸」と書きます。
家事按分は「キーワード = 科目, 50%」のように書くと、残りが「事業主貸」になります。仕事と関係ない支払いは「= 事業主貸」と書きます。
使い方
- このファイル(KichoAuto.html)を、Chrome・Edge・Safari などのブラウザで開きます。インターネットは不要です。
- カード会社・銀行のサイトから、明細をCSVでダウンロードします。
- ①に明細のファイルを入れ、②で列と「支払い元」(カード=未払金、銀行=普通預金、現金=現金)を確かめて「仕訳帳を作る」を押します。
- ③の仕訳帳で「未分類」「要確認」の行の科目を選びます。同じお店は次から自動で振り分けられます。
- Excelで保存すると、仕訳帳・科目別の集計・月別の集計の3つのシートができます。会計ソフトに取り込むときは、ソフトの「仕訳のインポート」で列を合わせてください。
仕訳の作り方(このツールのきまり)
- カードで支払った経費:借方=経費の科目、貸方=未払金
- 銀行から出ていった経費:借方=経費の科目、貸方=普通預金
- 銀行からカード代金の引き落とし:借方=未払金、貸方=普通預金(「カード」を含む摘要は自動でこうなります)
- 銀行への入金:借方=普通預金、貸方=売上高(ほかの入金は選び直してください)
- 家事按分:事業分は経費の科目、残りは事業主貸(2行に分けます)
※このツールは、帳簿づけの手間を減らすためのものです。科目の選び方や按分の割合など、税務の判断は、最終的には税理士・税務署にご確認ください。
明細は、このパソコンのブラウザの中だけで読みます。外部への送信はしません。「科目の決め方」は、このブラウザの中に保存されます(ファイルに保存して、別のパソコンに移すこともできます)。
MisaNeco Works|AIを活用して作成し、動作を確認しています。オープンソースのライブラリ SheetJS を含んでいます。