調べるフォルダ・ファイルを入れる
ここにフォルダやファイルをドラッグ(フォルダごとOK)
プログラム・設定ファイル(.env など)・CSV・テキスト・メモ
プログラム・設定ファイル(.env など)・CSV・テキスト・メモ
または、文章を貼り付けて調べる
結果
値は一部だけ表示しています(画面を人に見られても安全なように)。
キーやパスワードが見つかったら
- まず、そのキーを無効にする(作り直す):ファイルから消すだけでは足りません。すでにコピーされているかもしれないからです。各サービスの管理画面で、キーを削除・再発行します。
- 新しいキーに入れ替える:使っているプログラムや設定を新しいキーに変えます。
- ファイルから消す:キーは「.env」などの別ファイルに分け、共有やGitの対象から外します(.gitignore に追加)。
- 過去の履歴も確かめる:GitHubなどに一度でも上げた場合、履歴に残っています。無効にしたうえで、履歴の削除も検討します。
- 不正利用がないか確かめる:サービスの利用履歴・請求額を確認し、身に覚えのない利用があればサービスの窓口に連絡します。
※このツールは、よく知られたキーの形を探すものです。すべての漏洩を見つけられるわけではありません。「見つからなかった=安全」ではない点にご注意ください。
使い方
- このファイル(KeyScan.html)をダブルクリックして、ブラウザ(Chrome・Edge・Safari・Firefox)で開きます。インターネットは不要です。
- 調べたいフォルダを、点線の枠にドラッグします(「フォルダを選ぶ」でもOK)。
- APIキー・アクセストークン・秘密鍵・パスワードらしき文字が見つかると、ファイル名と行番号を一覧にします。
- 「危険」は実際に使えるキーの形をしているもの、「注意」はパスワードらしき書き方です。中身を開いて確かめてください。
探せるもの:AWS・Google(APIキー)・GitHub・OpenAI・Anthropic・Stripe・Slack・SendGrid・Discord(Webhook)・秘密鍵(PEM・OpenSSH)・JWT・パスワード入りのURL・「password=」などの書き方
ファイルの中身は、このパソコンのブラウザの中だけで読みます。外部への送信はしません(通信を使う部品は入っていません)。