MisaNeco 電帳リネーム

買い切り・月額0円 ファイルは外部に送信されません(パソコンの中だけで処理)

受け取った請求書・領収書(PDF・画像)を入れる

ここにPDF・画像ファイルをドラッグ、またはクリックして選ぶ(何枚でもOK)
PDF / JPG / PNG ・ 元のファイルは変更しません(名前を付け直したコピーを作ります)
文字が選べるPDF(パソコンで作られたPDF)は、取引日・取引先・金額を自動で読み取ります。スキャンした画像や写真は読み取れないので、②で手入力してください。

取引日・取引先・金額を確かめる

自動で読み取った値は、必ず元の書類と見比べてください。黄色の行は読み取れなかった項目があります。ファイル名をクリックすると中身を確認できます。

使い方

  1. このファイル(電帳リネーム.html)を、Chrome・Edgeで開きます。インターネットは不要です。
  2. メールやWebでもらった請求書・領収書のPDFをまとめて入れます。
  3. ②で、取引日・取引先・金額・書類の種類を確かめ、違っていたら直します。
  4. 「ZIPで保存」を押すと、「20261017_株式会社〇〇_11000.pdf」のように名前を付け直したファイルと、索引簿(Excel)がまとめて保存されます。元のファイルはそのまま残ります。
  5. 保存したファイルは、年や月ごとのフォルダに入れて保管しましょう(例:「電子取引/2026年/10月」)。

電子帳簿保存法と、このツールでできること

メールやWebで受け取った請求書・領収書などの「電子取引」のデータは、電子のまま保存することが求められています。保存するときは、取引年月日・取引金額・取引先で探せる状態にしておく必要があります(検索要件)。

国税庁は、専用のシステムがなくても対応できる方法として、ファイル名に「日付・取引先・金額」を入れる方法や、索引簿(一覧表)を作る方法を紹介しています。このツールは、その2つをまとめて作る手間を減らすためのものです。

このツールだけでは足りないこと:データを改ざんできないようにする対策(「真実性の確保」。たとえば、訂正・削除の防止に関する事務処理規程を作って守る方法など)は、別に必要です。国税庁のホームページに規程のひな形があります。くわしい要件や、ご自身の場合にどうすればよいかは、国税庁の案内や税理士にご確認ください。

ファイルの中身は、このパソコンのブラウザの中だけで読みます。外部への送信はしません(通信できない設定で作っています)。
MisaNeco Works|AIを活用して作成し、動作を確認しています。オープンソースのライブラリ(PDF.js・SheetJS・JSZip)を含んでいます。