1. 社員名簿(CSV・Excel)
名前・メールアドレス・在籍状況(在籍/退職)の列がある名簿を入れます。退職日の列があれば使います。
ここに社員名簿をドラッグ、またはクリックして選ぶ
2. 各サービスのユーザー一覧(CSV・Excel、いくつでも)
Google Workspace・Microsoft 365・Slack・Dropbox・会計ソフトなど、管理画面の「ユーザー一覧を書き出す」で出したファイルを入れます。ファイル名がサービス名になります(あとで変えられます)。
ここにユーザー一覧のファイルをドラッグ、またはクリックして選ぶ(複数OK)
3. 設定
(空欄なら名簿から自動で判定)
日
「危険」「注意」はあくまで目安です。共用アカウントや外部の協力者など、理由があって残しているものもあります。1件ずつ確かめ、不要なアカウントは各サービスの管理画面で停止・削除してください。
人 × サービスの一覧
○=アカウントあり ★=管理者 ×=退職者のアカウントが残っている -=なし
使い方
- このファイル(アカウント棚卸し.html)を、Chrome・Edge・Safariで開きます。インターネットは不要です。
- 社員名簿と、各サービスのユーザー一覧(CSV・Excel)を入れます。列(メールアドレス・在籍状況・権限・最終ログインなど)は名前から自動で判定します。違っていたら選び直せます。
- 「棚卸しする」を押すと、次のようなアカウントを一覧にします。
- 危険:退職した人のアカウントが残っている/退職した人が管理者のまま
- 注意:名簿にいない人のアカウント/会社以外のメールアドレス/長くログインしていない/二段階認証がオフ/管理者権限
- Excelで保存すると、結果・人×サービスの一覧・サービス別の3種類のシートができます。年に1〜2回、または人の出入りがあったときに行うのがおすすめです。
ユーザー一覧の出し方(例)
- 多くのサービスでは、管理画面の「ユーザー」「メンバー」のページに「エクスポート」「CSVでダウンロード」があります。
- メニューの名前や場所はサービスや契約プランによって違います。見つからないときは、各サービスのヘルプで「ユーザー一覧 エクスポート」と検索してください。
名簿やユーザー一覧は、このパソコンのブラウザの中だけで読みます。外部への送信はしません(通信できない設定で作っています)。
MisaNeco Works|AIを活用して作成し、動作を確認しています。オープンソースのライブラリ SheetJS を含んでいます。